1903年、日本初のゴルフ場「神戸ゴルフ倶楽部」がオープンした。
このゴルフ場を造ったのは、六甲山山頂に住んでいたイギリス人貿易商のアーサー・ヘスケス・グルーム。
開場当時、六甲山には外国人の別荘が建ち並んでいて、彼らのレジャーと社交の場としての利用が造成の目的であった。
そのため、外国人専用のもので日本人は利用できなかった。
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1903年、日本初のゴルフ場「神戸ゴルフ倶楽部」がオープンした。
このゴルフ場を造ったのは、六甲山山頂に住んでいたイギリス人貿易商のアーサー・ヘスケス・グルーム。
開場当時、六甲山には外国人の別荘が建ち並んでいて、彼らのレジャーと社交の場としての利用が造成の目的であった。
そのため、外国人専用のもので日本人は利用できなかった。
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