1994年の「生物の多様性に関する条約」(略称:生物多様性条約、Convention on Biological Diversity)の締約国会議で制定。
国際デーの一つ。
英語表記は「International Day for Biological Diversity」。
当初の日付は、条約が発効された1993年12月29日にちなみ、12月29日であった。
2000年の第5回締約国会議で、もっと認知されやすい日付として、条約が採択された1992年5月22日にちなみ、5月22日に変更するよう勧告が出され、それを受けて同年の国連総会で日付が変更された。
野生生物の保護などにより地球上に生息する生物の多様性を保全すること、また、生物資源の持続可能な利用について理解を深めることが目的。