血友病や遺伝性出血性疾患患者の治療の維持向上を目的とする国際的な患者団体の「世界血友病連盟」(World Federation of Hemohilia:WFH)が制定。
記念日の英語表記は「World Hemohilia Day」。
日付は同連盟を設立したフランク・シュネーベル(Frank Schnabel)の誕生日から。
血友病およびその他の血液の病気についての啓発を行い、治療向上への取り組みを強化することが目的。
この日を中心に、啓発のための記念イベントが実施される。
また、「赤くライトアップしましょう!」(Light it U Red!)の運動が展開されており、この日に世界中でランドマークが赤くライトアップされる。