752年、奈良・東大寺の大仏が完成し開眼会の供養が行われた。
大仏は聖武天皇の発願で745年に制作が開始され、盧舎那仏(るしゃなぶつ)といわれる大乗仏教における仏の1つ。
坐像の座高16m、顔の長さ5m、目の長さ2mで、この大仏開眼供養で使用された遺品は正倉院に奉納されている。
「銅造盧舎那仏坐像」の名で彫刻部門の国宝に指定されている。
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752年、奈良・東大寺の大仏が完成し開眼会の供養が行われた。
大仏は聖武天皇の発願で745年に制作が開始され、盧舎那仏(るしゃなぶつ)といわれる大乗仏教における仏の1つ。
坐像の座高16m、顔の長さ5m、目の長さ2mで、この大仏開眼供養で使用された遺品は正倉院に奉納されている。
「銅造盧舎那仏坐像」の名で彫刻部門の国宝に指定されている。
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