「花粉問題対策事業者協議会」が制定。
「花粉問題対策事業者協議会」は、「花粉問題対策にオールジャパンの力を結集して社会貢献」をキャッチコピーに、花粉問題に取り組む企業や研究機関などで結成されている。
飛散量の低減、受粉の防御など、早めの花粉対策を啓蒙することが目的。
日付は春の花粉対策は1月・2月・3月がポイントであることから「123」と数字が並ぶ1月23日に。
花粉症の原因となる代表的な植物といえばスギとヒノキ。
受粉を風に頼る花のことを風媒花(ふうばいか)といい、虫、主として昆虫を媒介して受粉を行う花のことを虫媒花(ちゅうばいか)という。
スギやヒノキは風媒花であり、風によって花粉を遠くまで飛ばして受粉しやすくしている。