ひものの専門店「塩干の太助」を運営する株式会社太助が2017年に制定。
日付は干物の「干」の字が「一」と「十」に分解できることから。
日本の伝統食品としての干物を、より多くの人に知ってもらい、食べてもらうことが目的。
塩干の太助では毎月10日に「ひものの日」イベントを開催しており、干物の感謝価格での販売などを行っている。
の身を干して水分を減らすことで貯蔵可能になる乾物である。
「干物」は「乾製品」(dried roduct)と同義とされている。
日本のみならず世界各国で作られている。
日本において干物は古くは奈良時代に宮廷への献上品とされた。
江戸時代頃には一般庶
民に広まった。
ほとんどの干物では天日乾燥(天日干し)が基本であるが、
工場など大量生産を行うところでは乾燥機による人工乾燥が行われる。