東京都港区南青山に事務局を置き、ドライアイの研究促進・治療の質の向上と普及を目的に活動を行う「ドライアイ研究会」が制定。
日付は「な(7)み(3)だ」(涙)と読む語呂合わせから。
パソコン・携帯電話の普及により急増しているドライアイの症状と関係の深い「涙」に着目して、ドライアイの正しい理解と涙の重要性を社会に広げていくことが目的。
記念日は2016年に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
同研究会では、この日を中心に「涙チェック」をキーワードに、涙の大切さを広げるイベントを開催している。