2000年12月に国際連合(国連、UN)がそれまでの「アフリカ難民の日」(Africa Refugee Day)を改称して制定。
「世界難民の日」の英語表記は「World Refugee Day」。
1974年のこの日、「アフリカ統一機構(OAU)難民条約」が発効した。
難民の保護と援助に対する世界的な関心を高め、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)をはじめとする国連機関や非政府組織(NGO)などによる活動への理解をさらに深める日としている。
この日を中心に、世界各地の難民に思いを馳せるべく、各国で様々なイベントが実施されている。