1946年のこの日、フランスのデザイナーのルイ・レアールが、世界で最も小さい水着として初めてビキニスタイルの水着を発表した。
「ビキニ」の名前は発表の4日前にアメリカが原爆実験を行ったビキニ環礁に由来する。
それより前に発表された大胆な水着は最も小さいという意味で「アトム(原子)」と呼ばれた。
ビキニ・スタイルはブラジャーに似たトップスと短いパンツ(ボトム)の組み合わせによるセパレート型の女性用水着。
あまりの大胆さから当初はほとんど着用されず、アメリカでは、1960年代初頭まで一般的なビーチでは着用禁止とされていた。