日本の食文化の中心で四季折々の行事にも密接に関係している「米」の新たな行事食として「夏越(なごし)ごはん」を提唱する公益社団法人 米穀安定供給確保支援機構が制定。
「夏越ごはん」は、一年の前半の厄を祓い、残り半年の無病息災を願うもので、粟や豆などが入ったごはんに茅の輪(ちのわ)をイメージした夏野菜の丸いかき揚げをのせ、しょうがを効かせたおろしだれをかけたもの。
日付は一年の前半の最終日にあたる6月の晦日(みそか)であることから。
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日本の食文化の中心で四季折々の行事にも密接に関係している「米」の新たな行事食として「夏越(なごし)ごはん」を提唱する公益社団法人 米穀安定供給確保支援機構が制定。
「夏越ごはん」は、一年の前半の厄を祓い、残り半年の無病息災を願うもので、粟や豆などが入ったごはんに茅の輪(ちのわ)をイメージした夏野菜の丸いかき揚げをのせ、しょうがを効かせたおろしだれをかけたもの。
日付は一年の前半の最終日にあたる6月の晦日(みそか)であることから。
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