京都市に本社を置き、自動車・オートバイ用電池、電源システムなど、電気機器事業を世界規模で展開する株式会社ジーエス・ユアサ コーポレーション(GSユアサ)が制定。
1917年に同社の前身である日本電池株式会社が創業され、創業者のひとりである島津源蔵が、アメリカから電気自動車「デトロイト号」を輸入した。
その「デトロイト号」を約90年ぶりに復活させた2009年のこの日を記念したもの。
「元祖エコカー」ともいうべき電気自動車「デトロイト号」の復活は、電気自動車用電池を開発する同社の企業シンボル的存在である。