1986年、旧ソ連のウクライナ共和国のチェルノブイリ原子力発電所で、大爆発事故が発生した。
この日はチェルノブイリの悲劇を忘れないための日。
チェルノブイリ原発はソ連が独自に設計開発したもので、稼働していた4つの原子炉のうち4号炉が炉心溶融(メルトダウン)ののち爆発した。
この爆発により大量の放射能が周辺の地域に撒き散らされて史上最悪の原発事故となった。
2人が即死、放射能被爆で28人が死亡した。
放射性物質の拡散により、周辺30kmの住民が避難。
数十年間に及ぶ地球規模の汚染が心配され、事故後、欧州では放射能パニックが起こった。