1882年、日本初の近代動物園として、「上野動物園」が上野公園内に開園した。
当初は1ヘクタールの広さで、水牛・猿・鷲などが人気を集めていたという。
入場料は平日が1銭、日曜日が2銭だった。
現在、人気のジャイアントパンダのほか、スマトラトラ、ニシローランドゴリラなどの希少動物を含む500種あまりの動物が飼育されている。
この日は「開園記念日」にちなんで「動物愛護デー」とされている。
また、入園料が無料となる。
ちなみに「小学生以下」および「都内在住・在学の中学生」はいつでも無料で、5月5日こどもの日はすべての中学生が無料となる。