ボーイスカウト・ガールスカウトの創始者ロバート・ベーデン=パウエル卿(B-P)夫妻の誕生日が同じこの日であることにちなんで、1963年のボーイスカウト世界会議で制定し、1965年から実施。
人間関係を国際的に深めていくことが目的。
「国際友愛の日」ともいう。
ベーデン=パウエル卿は、イギリスの軍人、作家。
ボーイスカウト(Boy Scout)はスカウト運動に参加する、通常10歳から18歳の少年少女のこと。
イギリスのブラウンシー島に20人の少年たちを集めて8日間の実験キャンプを行ったことが、ボーイスカウト運動の始まりとなった。
ベーデン=パウエル卿は南アフリカにおける従軍経験からこの運動の着想を得ていた。
仲間たちと自然の中で遊びながら、いろいろなことを身につけて、より良き社会人を目指す活動である。
ボーイスカウトでは、この日に近い活動日に創始者である彼への敬意を表すため、B-P祭という団集会をする慣例がある。