バレンタイン・デーに因んで日本チョコレート・ココア協会が制定。
バレンタイン・デーのアイテムとして欠かせないチョコレートをさらにPRすることが目的。
バレンタイン・デーにチョコレートを贈る習慣は、1958年に株式会社メリーチョコレートカムパニーが新宿の伊勢丹で販売促進キャンペーンを行ったことが始まり。
1年目は3日間で3枚、170円しか売れなかったが、現在ではチョコレートの年間消費量の4分の1がこの日に消費されると言われるほどの国民的行事となった。
バレンタイン・デーに女性が男性にチョコレートを贈る習慣は日本独自のもので、ヨーロッパやアメリカでは大切な友達にカードを贈ったり、夫から妻へアクセサリーを贈ったり、子供同士でキャンデーの交換をしたりすることが習慣になっている。