各地の魚河岸で競りを開始する。
新年の初物として御祝儀相場が付けられる。
2013年1月5日に行われた東京・築地市場の初競りでは、青森県大間産のクロマグロが1匹1億5540万円の史上最高値で競り落とされた。
222キロのマグロで、落札者は寿司チェーン「すしざんまい」を展開する株式会社喜代村(きよむら)であった。
その後、築地市場から豊洲市場に移転後、初めて行われた2019年1月5日の初競りで、大間産のクロマグロが1匹3億3360万円で競り落とされ、過去最高値を更新した。
重さは278キロで、落札したのは同じく喜代村だった。